商品コンセプト
私たちの製品づくり

いつでも、どこでも、だれにでも。
もしもの時に、安心して食べられる備えを。
年齢や国籍、食文化や信仰の違いを越えて、必要な人に必要な食を届けたい。
その想いから、GDACは「みんなの保存食」を追求しています。
私たちの防災備蓄事業の原点は、2011年の東日本大震災です。水や電気、ガスが使えない状況でも、そのまま食べられること。長く備えられ、おいしさと食べやすさにも配慮すること。災害時に求められる使いやすさを、一つひとつ商品にしています。
日本で培った防災の知恵を、世界で必要とする人々へ。
「誰一人取り残さない」という想いを、毎日の備えにつなげます。
5つの基本コンセプト
1.いつでも
長く備える
7年・10年保存の商品を展開。
備蓄の入れ替えにかかる手間と負担を軽減し、長期にわたる備えを支えます。
2.どこでも
保管しやすく、使いやすく
常温で保管でき、持ち運びにも便利。
自立式パウチを採用した食品は、袋を食器として使え、食後は小さく折り畳めます。
3.どんな人にも
多様な食のニーズに配慮
アレルギーに配慮した食品やハラール認証商品、やわらかいごはんなどを展開。英語表記や多言語の商品情報で、食を選ぶ際の安心を支えます。
4.そのまま
水も加熱調理も不要
開封してそのまま食べられる保存食。
水やお湯を加える手間がなく、ライフラインが使えない時にも役立ちます。
5.安心・安全に
品質を大切に
製造パートナーと連携し、衛生管理、包装、保存性の確認を重視。長期保存を支える品質管理に取り組みます。
※保存期間、保管条件、包装仕様、アレルギー対応、認証の有無は製品ごとに異なります。各商品ページ・パッケージをご確認ください。
長期保存を支える品質への取り組み
保存食
レトルト食品は、密封した容器に加圧加熱殺菌を施し、常温での長期保存を実現。製品に適した包装と衛生管理により、保存性とおいしさの両立を追求しています。
保存水
水質管理と密封性・保存性に配慮したボトルを採用し、長期備蓄に適した品質を追求しています。保存期間や用途に合わせてお選びいただけます。
備える食を、支える食へ。
備蓄の役割を終えても、食品としての価値は続きます。
GDACは、備蓄の入れ替えなどで生じる賞味期限内の食品を、子ども食堂や支援団体などへつなぐ社会的リユースに取り組んでいます。食品ロスを減らし、食を必要とする人の支援につなげます。
いつでも、どこでも、だれにでも。
「みんな」に寄り添う保存食を、これからも。
各種認証
食品安全に関する認証を取得した製造拠点などと連携し、品質管理に取り組んでいます。ISO 22000などの工場認証と、ハラール・ヴィーガンなどの商品認証は、対象工場・製品を明示してご案内します。
製品や企業に関するお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。